ペニスが勃たない様々な原因

ED,勃起不全,ペニス,原因

ED(勃起不全)の症状とその原因

ペニスの勃起が正常にされずに満足なセックスをするのが困難な状態をED(勃起不全)と呼びます。
その原因は様々であり、原因によって改善の方法も異なってきます。

EDは年齢に関係なく起こります。

若い方でもEDで悩んでいる方は大勢いるのです。

 

EDの症状

EDとは、全くペニスが勃たない以外にも、ペニスが充分硬くならないセックスの途中でペニスが小さく萎える中折れ含む)等で 「満足なセックスができない状態」を指します。

男性の性器は通常、脳からの信号によって陰茎の動脈に血液が流れ、大きく膨らみます。

EDの方は、何かしらの原因があり動脈が正常に広がらなかったり、神経に問題があることで正常に脳からの信号が伝達されず、ペニスがうまく勃起しません。

日本の成人男性の約25%が、ペニスの勃起に関して多かれ少なかれ悩みがあると言われています。
40代以上の中年、高年の方の割合いが多いのですが、10~20代の若者にもEDで悩む方はいます。

肉体的な理由はもちろん、心理面も影響するなど原因は数多くあり、年齢に関係せずに起こる問題です。

下記の症状に気づいたら、EDを疑って下さい。

  • 朝立ちしなくなった
  • 昔と比べてペニスの勃ちが悪い
  • 性行為の最中にペニスが萎える
  • ペニスが充分硬くならない

 

勃起とは

勃起とはペニスが硬くなることを指し、男性が女性とセックスをする上で欠かせない状態です。

ペニスが勃起せず硬くならないのでは、セックスをすることができません。

男性は性的な興奮をすることで、勃起をします。
その興奮した情報をペニスの陰茎に伝えることで、たくさんの血液がペニスに送られ、パンパンになり勃起状態になります。

ですので、勃起は脳とも関係があるといえます。

これらの勃起の仕組みが、何らかの原因で上手く働かなくなり「勃起状態が持続しない・勃起自体が起こらない」現象が起きます。

そのような状態がED(勃起不全)です。

 

ED(勃起不全)とインポ(インポテンツ)の違い

以前は、ペニスが十分に勃起をしないことをインポと呼んでいました。

意味合いとしてEDと同じように使われています。
が、ここ最近ではインポとは言わずEDや勃起不全と呼ばれることが増えています。

インポの意味として正確には、性機能障害と表現します。

EDの症状を含みますが、それ以外にも早漏・遅漏などの射精障害や、性欲がない状態もインポと呼びます。
侮辱的な意味合いがあるとされるため、近年ではインポ自体を使用しない傾向になっています。

実際には、「ED(勃起不全)=インポ(インポテンツ)」と思ってよいでしょう。

 

EDが原因で起こる問題

EDにはセックスが困難であること以外にも、様々な問題を引き起こす原因になることがあります。

ED,勃起不全,ペニス,原因

パートナーとの関係が悪化

EDが原因で、相手との関係を悪くすることも 少なからずあります。

せっかく意中の女性と性行為をする機会になったのに、ペニスが勃たず相手を不快な思いにさせてしまった…。なんて経験がある方も多いはず。

また、相手を満足させることが出来ないため、振られてしまったり、最悪の場合は離婚問題に発展した事例もあります。

 

精神面で問題が発生

EDの方は、女性に対して積極的になりにくい傾向があります。

その為、どうしても内気な性格になりがちです。
ストレスを貯めやすくなり、積もりに積もって精神病に患ってしまう場合もあります。

EDになることで、自信を無くしたりストレスなどで心因性EDの原因を増やす悪循環が生まれてしまうのです。

 

EDの主な原因は3つ

EDの原因は、大きく分けて3つのタイプに分別することができます。

ストレスなど心理的な要因の「心因性ED」

血流や神経に起こる問題が原因の「器質性ED」

それ以外が原因のED

の3タイプです。EDでお悩みの方は、まずは原因をしっかり把握する必要があります。

 

心因性ED

1つ目に心理的な要因で起こるEDを心因性EDと呼びます。

主に日常のストレスが原因であったり、経験不足による緊張、過去のトラウマや体のコンプレックスなども原因となります。
身体的には問題がない20代~30代の若い世代に、比較的に多くみられるのがこのタイプのEDです。

「初めてのセックスの際に緊張して勃起できなかった」ということを耳にしたことがあると思いますが、それは心理的な理由によるものなのです。

緊張やプレッシャーによって性的な興奮がうまく神経に伝わらないために起こってしまいます。

1度起こってしまうと、「また勃たなかったらどうしよう」などとさらに不安や緊張が高まり、EDを悪化させてしまうのです。

自分で原因がわかる場合は治療もしやすく、カウンセリングをすることで改善もできます。
しかし過去のトラウマが原因の場合などは、自分ではなぜ勃起しないのか?原因がわからず治療が困難な場合もあります。

また、1度改善すると勃起をしたことが自信となるので、今まで悩んでいたのが噓のように改善するのが このタイプのEDの特徴です。

 

器質性ED

生活習慣病や加齢、神経系の障害などによって血流や神経に物理的な問題が生じ、勃起不全となってしまうのが器質性EDです。

生活習慣の乱れや加齢は、動脈硬化を増加させて血管がうまく広がらなくなるので、血液の循環が悪くなります。
すると十分な勃起を得るために必要な血液がペニスの血管に流れ込まず、結果的にEDが起こりやすくなります。
器質性EDは50代以上の年齢の方に多いと言われており、昔と比べて徐々にペニスの勃ちが弱くなったという方もこのタイプのEDです。

器質性EDを防ぐには、日頃からEDの原因となる病気にならないように生活習慣に気を配る必要があります。
特に、ラードやバターなど”動物性脂肪”が多い食事や、”アルコール”や”喫煙”を控える事が重要です。
また、適度な運動も肥満を防止し 器質性EDの原因を取り除くのに有効です。

加齢は、誰もが避けては通ることができません。

最近では男性も更年期障害になることが知られており、EDが起こる原因と密接につながっていることがわかっています。
日頃の健康管理は重要ですが加齢が訪れたことを素直に受け入れ、時には薬やサプリメントの助けを借り、若い頃のようなセックスライフを楽しむ事も若さを保つ上で重要です。
日々の体のメンテナンスと共にこれらの手段も考えてみましょう。

 

それ以外が原因のED

それ以外が原因のEDとしては、手術や事故によるものがあります。

前立腺がんや膀胱がんの手術をした際ことが原因で、EDになってしまう場合もあります。
また、交通事故などで骨盤骨折や脊髄を損傷してしまうこともEDの原因になります。

治療薬や抗うつ薬などの副作用でEDになってしまうものもあります。
薬を飲みだしてからEDになった場合は、まずは服用している薬を確認してみるとよいでしょう。

これらのタイプのEDもサプリメントで改善が可能とされています。

ただし、他に服用している薬がある場合は、必ず医師にサプリメントの使用が可能か確認しましょう。

 

EDを改善する方法とは?

EDの原因は上記のように様々です。
少しでも改善する方法について調べましたので、是非ご覧ください。

ED(勃起不全)はサプリメントでも改善が可能!?

 

あわせて読みたい